まちづくりへのおもい

笑顔が輝く 明るい和やかなまちをつくりたい!
〜「ALL 明和」の視点から〜

3つの「活」で、世古口てつやがまちづくりに挑戦します!!!
○人や産業に活力があるまちづくり
○繋がり(絆)を活かすまちづくり
○英知を活用するまちづくり


明和町は、昭和33年に三和町と、斎明村が合併して誕生し、今年で60周年を迎えます。

還暦を迎える平成30年を一つの節目として、平成から移行する新しい時代に明和町も対応していかなければなりません。

このような中、明和町の財政は非常に厳しい状況に陥っています。さらに、学校をはじめとする多くの公共施設の老朽化も進行してきており、今のまま何の手立てもせずに行財政運営を続けていくことは到底不可能となっています。

財政の健全化は、どうしてもやっていかなければならない事業が数多くある中で、一朝一夕に達成できるものではありません。

長い期間、少なくとも10年先までを見据えた行財政計画を策定していくことが、今求められています。

この厳しい時期を乗り越え、明和町が、より一層町民の皆様に愛され、安心・安全で、心豊かな住み良いまちになるよう様々な施策を進めていく必要があります。

世古口てつやは、若さと行政経験を活かしこの難局に挑みます。

おもい1 人や産業に活力があるまちづくり

  • まちの活性化には、子どもたちや、若者の存在が不可欠です。子育てしやすいまちづくりを進めることにより、若い世代の皆様から住みたい、住み続けたいと思ってもらえるようなまちづくりを目指します。そのために、未就学児の医療費の窓口無料化や、幼児教育・保育施設への看護師の配置、小児科医院の誘致などに努めます。
  • 長くにわたり家族や、地域、社会を支えて来ていただいた高齢者の方々を敬い、健康的に活き活きと暮れしてもらえるまちづくりを目指します。そのために、「健康相談・健康教育」や、「おとな元気教室」の充実、がん検診の受診率アップなどに努めます。
  • まちを支える産業の振興に努めます。農業については、担い手の育成・支援や農地の集積、遊休農地対策、六次産業化などに取り組みます。水産業については国の支援事業等を活用しながら、生産コストの低減などにより、所得の向上がはかれるよう努めていきます。商工業については、後継者の育成支援や、起業を目指す方、積極的な設備投資や雇用の確保に取り組む事業所などの支援に努めるとともに、企業誘致にも努めていきます。
  • スポーツを振興し、青少年の健全育成や、健康増進に努めます。また、国民体育大会ソフトボール競技の成功に向けた取り組みも推進していきます。

おもい2 繋がり(絆)を活かすまちづくり

  • 地域ぐるみで子どもたちの教育、育ちを支援する体制整備に努めます。中学生を対象とした夜間塾「明和学びの里」の充実や、学校を支援するボランティアの確保・育成、子ども食堂の開設などに取り組んでいきます。
  • 住民協働のまちづくりを推進していくために、仕事や就学などの関係で、普段町政へのかかわりがなかなか持てない町民の皆様からの意見などを聞く場や、機会を多く設けていきます。
  • 民間の資金や経営手法・技術力を活用した公共施設などの整備手法の採用を検討していきます。
  • まちをより活性化していくには、他市町との連携も重要であると考えています。定住自立圏構想で協定を行っている松阪地域・伊勢志摩地域の市町をはじめ、いろんな市町村との連携を模索し、様々な分野での施策の進展に繋げていけるよう努めます。

おもい3 英知を活用するまちづくり

  • 事業の見直しや、庁舎をはじめとする全ての公共施設の配置計画などを作成したうえで、先を見こした財政計画を策定し、財政の健全化をはかっていきます。さらに、歳出の削減だけで財政の健全化をはかるには限界があることから、歳入を増やす新たな施策などを検討し、財源確保に努めていきます。
  • 小学校区の再編については、検討委員会からの答申を受けたうえで、地域の皆様の意見をお聞きする機会を持ちながら進めていきます。再編の検討は、防災の観点に加え、小中一貫教育や、コミュニティースクールの観点からも進めていきます。
  • 観光業を営む民間などの英知をより一層活用できるような取り組みを検討し、斎宮跡をはじめとする観光施策の充実に努めます。
  • 役場内における指示・命令、連絡体制の強化と円滑化をはかるため、機構改革を検討します。

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